AtelierT&T管理人からのお知らせ
長らくご訪問頂きました『 Sean 』AtelierT&T管理人のブログは、
下記URLへ移動いたしました。
http://blog.goo.ne.jp/atelier-tt
今後とも今まで同様、皆様のご訪問をお待ちしています。
AtelierT&T管理人
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ぽかぽかお天気の、のんびりとした休日、
お昼ごはんを食べに、伊賀まで足を伸ばしてランチにきました。
前から気になっていた町家の並びにある本格イタリアンのお店。
『リストランテchitta』です。
築百年の町家再生による複合施設“まちやガーデン伊賀・色々”の中にあります。
今日は、沢山の忍者が街のあちこちで出没していました。
ほら!お店の入り口からもちびっ子忍者が出てきましたよ!
街を行き交う老若男女の忍者たちが
赤・黒・黄色に白・ブルーや茶色と色とりどりの忍び服を着て歩いていたのには、
感心してしまいました。
伊賀の観光課の努力でしょうか?
モチベーションへの誘導テクに関心です!
「町家ガーデン伊賀」の中庭でパチリ!
30分程待った後、chittaの店内席へ案内されました。
お昼のコースは3コース用意されていました。
私たちは、前菜・パスタ・メイン・デザートのコースを選択。
さやえんどうの豆サイズのトマトが!
前菜はお野菜がたっぷり使用されていましたが、
鰹のたたき、くずしコーンをのせたカナッペなど、
お野菜の下には手の凝ったお料理が隠れていました。
忍びつながりでしょうか?![]()
パスタは手打ち麺でまたこれも美味でした。
ちっちゃな果実とアイスケーキのデザートプレート
パリッとしたキャラメルをのせたバナナ、ちょっと幸せな食感です。
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お気に入りの桧小皿で・・・
伊賀の桔梗屋織居の干菓子“もともと”と、
お気に入りの手描きのティーカップで、
季節のお茶、“オレンジティー”を頂く。
の~んびりとした時間の中で、
ほんの少しのお気に入りに囲まれながら過ごす時間は、
何よりものセラピータイムです。
「桧の四角いお盆皿・小」
by AtelierT&T
http://atelier-tt.ocnk.net/ 掲載商品です。
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包み紙のデザインも元永画伯作です。
6個入り550円
三重県美で開催中の元永定正展の期間中、
ミュージアムショップではこんな干菓子が用意されています。
「もともと」という名で、全部で6種類の元永さんが制作されたものだそうです。
伊賀上野の出身と言う事で、
伊賀市の「桔梗屋織居」という和菓子屋さんが販売者とありました。
形がユーモラスなこの干菓子、葛と和三盆製だそうです。
優しいお味と風味でしたよ。
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最近の三重県美は私にぴったりの内容ばかりで、
津市民である事が嬉しく、
素直にそう感じられることが愉しい。
今回は、「具体」の代表作家“元永定正”の個人展だ。
前回の山口薫展といい、今展といい、
目の付け所が良い!!
万人受けではないかもしれないが、
それなりに有名な作家達のまとまった作品を観られる展覧会は
以外にも美術館規模での企画は希少で、
なかなかめずらしい企画展ではないだろうか。
前回は名古屋の友人が津に出てきて同行した。
最終1日前だったので、実は2回目の観覧だった。
その際に、
京都在住の所属する絵画グループの仲間と偶然にも館内でばったり!
「東京の友人から今週末まで三重で山口薫展をやってると聞いて、
慌てて今日来たんですよ。」
と、初めての津市訪問と言う事だった。
他県からこうやって訪ねてくれる事が
なんとも誇らしく感じたりと、また嬉しいものです。
前半は受け入れがたい色彩の運びや、
試行錯誤を強く感じる作品が多く、
個人的には元永作品にはこういうものもあるのだと、
初めて知った作品も多々あったが、
後半は洗練された私のイメージした元永作品が並び、
自然に心の中に入り込む、
その情緒に大きな声で泣きたくなるくらいに感情が揺さぶられた。
温かすぎるのだ・・・
5月31日まで開催しています。
是非、子供達にも観てもらいたい展覧会です。

ちょっと
なお知らせです!
左欄にあります『クリック募金』では、
ご覧になった皆さんがワンクリックしていただく事で、
多くの活動の支援金となって、盲導犬支援、
環境問題、世界・日本の子供たちの教育支援へと繋がっていきます。
「クリック募金への参加はこちら⇒」を
ぽちっとワンクリック!してみて下さい。
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津市内の生活圏内の公園の前を通り、
昨日の雨ですっかり散ってしまった桜の中で、
1本だけ咲き誇る桜があった。
毎年、他の桜に目を取られ、
時期を外してのこの桜の存在を知らなかったようです。
葉は桜餅に使えそうなもので、“八重桜”でしょうか?
可愛らしい桜です。
今年の桜は早くからあちこちで愉しむ事ができましたね。
津市でも、街の中や、公園など多くの場所で
華やぐ時期が続きました。
桜の時期は、淡くやさしい桃色が目に入るたびに、
心華やぎ、同時に癒されたりもします。
年を重ねる毎に、この気持ちが強くなりますが、
年々、いわゆる「桜まつり」といった、
イベントからは足が遠のき、
津市のイベント的な「桜まつり」の場所には、
ここ何年と訪ねていません。
無の状態でひっそりと桜を楽しむ、
地元の桜への思いです。
玄関先の欅にも新緑が、
一気に芽吹いた雨上がりの今日です。
まぶしいばかりの、美しく光る緑にパチリ!!
緑輝く、爽やかな季節の訪れです!
心も身体もUP!しましょ!!
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1ヶ月前、母の友人宅のお庭で採れた、
何種類かの柑橘果実を頂いた。
1ヶ月後が食べ頃。と聞いていたので、
そろそろかと・・・。
しかし!!外側の皮ははりも無くなり、
元気の無い様子に、ゼ~んぶまとめてジュースにする事に。
全部、絞り終わるとジュースで一気に飲んでしまうのは惜しくなり、
結局、柑橘果実ジュレを作ることにしました。
今日は、のんびりと我が家でランチタイムということで、
お気に入りの「桧のお皿」で、
ワンプレートランチを作ることにしました。
4菜1飯2甘?です!
“ブリかま大根” “人参マリネ” “ほうれん草のしらす和え”
“大根葉の紀州梅和え” “豆ご飯”
“柑橘果実とイチゴサワーのジュレ2層作り”
“手づくりよもぎだんご” 全7種
春のぶりもお手ごろで、
特にかまはスーパーでは売りにくいらしくお安く手に入ります。
大根は三重県産の100円野菜、
イチゴも地場産の198円。
小さくて可愛い、ブローチにしたくなりそうなサイズのイチゴ達でした。
イチゴはジュレにしました。

イチゴのジュレ
もう1種の甘味は春といえば!よもぎ団子ですよね。
富澤商店で購入した、餅粉と上新粉、
そしてフリーズドライのよもぎを使用しました。
餡は、井村屋の缶入り粒餡です。
白と緑がマーブル模様のように混じって、
なかなか変わったよもぎ餅となってます。
人参マリネは、
農家の人参のB品を購入、柔らか人参です。
そこに、冷蔵庫の中でかちかちになってしまった干しぶどう!
カチカチ干しぶどうのために、作った人参マリネです。
おかげで、しっとりぶどうに変身!!甘くて美味しいぶどうになりました。
お酢はりんご酢を使用しています。
炊きたて豆ご飯を口に運ぶときには、
桧の香りがふわ~っと漂い、
なんともいえない穏やかなランチとなりました。
ごちそうさまでした。。。
では、久々の「ゆる~いレシピ」をご紹介。
『 柑橘果実とイチゴサワーのジュレ2層作り 』
上層がイチゴ、下層が柑橘果実ジュレです。
<材料>
A、柑橘果実色々混果汁200cc
B、イチゴ、砂糖、りんご酢ほんの少々を
フードプロセッサーで混ぜたもの200cc分
C、ゼリーの素5g入り×2袋
<作り方>
1、Aを鍋に入れ火をかけ、さとうを適量入れます。
2、1にゼリーの素を1袋入れ、
泡の立たない程度でよくかき混ぜます。
3、沸騰する手前で火を止め、容器に静かに移します。
4、Bを鍋にいれ火をかけ、ゼリーの素を1袋入れ、
泡の立たない程度でよくかき混ぜます。
5、沸騰する手前で火を止め、厚みのない浅めの容器に移します。
6、3・5共に冷蔵庫で冷やしかためます。
7、固まった6を、
2層の上にする方をフォークで掻くようにしながらくずします。
8、器に2層になるように盛って、出来上がり!!
「桧の四角いお盆皿」
by AtelierT&T
http://atelier-tt.ocnk.net/ 掲載商品です。
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金曜の開演延長を利用して、
やっと行ってきました。
『アンドリュー・ワイエス』
入り口に入り、
彼の若かりし日の自画像を見るなり、
こんなハンサムで洗練された自画像を
画家の自画像として見ることは先ず無い!!と思った。
素敵!!そして、ケンタッキーのCMソングが流れた。
クールで温かい、アメリカ絵画そのものの数々の作品に、
きっとこんな肩の凝らない気楽さや入りやすさが、
日本人の多くのファンを魅了しているのだろう。
全ての作に癒され、のんびりホーッと一息ついてしまう。
そんな時間を過ごす事ができた。
企画展は明日(3月8日)までですよ!!
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今年はいつまでも寒いような気がするのは私だけでしょうか?
お雛の頃ももう間近だと言うのに、
強風が続く今週です。
気分だけはと、我が家でも2月中旬に入り、
お気に入りの手ごろな織部のお雛を飾ってみました。
1年ぶりにこんにちは。
今年は無残にも口が欠けてしまい使えなくなった
織部の職人さんにオーダーで作っていただいた、
大ぶりの急須に百合を挿してみました。
ちょうど、織部同士でこんなところで役に立つなんて!!
どうしても、捨てられずに残しておいて良かった~。
久しぶりに水を注がれた織部の肌にも、
生命が甦るようにつやが出た気がします。
土が活きている、自然のいのちです。

庭ではやはり1年ぶりに「クリスマスローズ」が咲きました。
花言葉に“合格”の意を持つこの花はこの時期に必ず開花し、
なんとなく、ほっとした気持ちにさせてくれます。

毎年確実に花を増やし、今年は最初から一気にたくさん咲き始めました。
1年ぶりの再会に心和む、昨今です。
自然に感謝です。
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ある若者から贈り物が届いた。
冷蔵便だったので食べるものだろうと思いながら、
荷を解いた。
伊勢丹の包みの中には
なんと!お漬物でした。『紫野 和久傳』のお漬物。
なんて粋な贈り物でしょう!
若者の私達のために選び抜いた思いに先ずは感激でした。
私達が和久傳のファンであることを思い出してくれたのだと。
こういう心持ちは相手の心に染みるものですね。
お漬物は4種入りでした。
かぶら、赤カブ、大根、ひの菜が
米のしっかり入った味噌の中に漬かっていました。
いったん、日干しされたものが漬けられているのか?
昔、祖母の家でいつも出された、
金沢由来のお漬物に似ています。
今では、希少なお漬物で、
和久傳のお料理にも出た事がありません。
こんな心遣いも
和久傳らしさですね。
和久傳の食作りに対する奥の深さをあらためて感じる1品です。
桧の皿に盛って・・・
*『桧の皿』は
AtelierT&T
http://atelier-tt.ocnk.net/
掲載商品です。
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行ってきました!!山口薫展、
クリーニング屋さんに行く途中に立ち寄りました。
ご近所で、こんなに嬉しい展覧会は幸せです!
前半は、優秀画学生の作品といったかっちりとした作品が、
後半からが私の思う「山口薫」作品の数々が並んでいました。
身近なものをよく見るという、当たりまえそうで、そうでない。
そんな大事が、自然に出来ている人だということが
作品からジワッと伝わる、
その叙情的な作風が心和ませていただきました。
『おぼろ月に輪舞する子供たち』は、
京都の何必館で観た時とは違う作品にも見えて、
たくさんの同作家の作品を観る中での感じ方が違うことも、
自分の中での面白みになった。
2月22日までです。
お勧めの癒し系展覧会です。
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美杉に美味しい天ぷらを出すお蕎麦屋さんが出来たと言う事で伺った。
お店の名前は、「如月」、JRの伊勢八知駅から直ぐの場所です。
お昼のお徳ランチ
むかご入りご飯

ご飯の中味は何?
大徳寺の納豆みたいだけど・・・
そんな事を話していると、
「これは、むかごと言って、
自然薯の葉の付け根にできる小さな実なんですよ。」
と、カウンターの中のご主人がにこやかな笑顔でお話くださった。
初めての“むかごご飯”でした。
かぶらとふきのとう、えびの天ぷらは抹茶塩で、
そして、れんこんの練り物磯巻き揚げと、
お蕎麦屋さんの定食というには贅沢すぎる内容に驚きました。
れんこんの練り物磯巻き揚げ
季節によって天ぷらの内容も変わるらしく、
いちじくなど、変わり天ぷらが出されるそうで、
また、季節が変わったら、お伺いしたいお店です。
そば処 如月
津市美杉町八知5392
Tel・059-272-0553
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夜の名古屋市美も
凛として良いです!
金曜は夜8時まで開館ということで、
名古屋での仕事帰りに夜の美術館に立ち寄りました。
“モネ”を冬に持ってくるなんて!!
名古屋のアートシーンは、本当にがんばってるな!!!
名古屋でのビエンナーレへの序幕がいよいよですか?
そんな気がしてなりません。
とはいえ、「日の出」とは・・・
かなりこじ付け?って感じもしましたが、
やっぱり、行って見ましょう。仕事帰りにでも。
夜でも大勢の人でしたよ。
預りBOXがいっぱいで、
インフォーメーションで預っていただいたくらいです。
感想は・・・予想通りでした。

愛知県美術館の「アンドリュー・ワイエス」、すごい!!
三重県美の「山口薫」展、かなり期待しています。
中部のアートシーンが近年変化してきている事が、
ヒシッと、伝わってきて、2年後に期待大!!です。
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お伊勢さんへ行った際、
渋滞の駐車場待ちの間に見つけた「まぐろ家」の看板。
お昼はあそこにしよう!即決でした。
「てこね寿司セット」
「大とろてこねセット」
お店の構えは漁場の食堂の様ですが、
てこねの寿司飯のお酢加減も田舎の親戚の家で戴く、
ちょっと濃いめの味のようで好きです。
てこね寿司からはかけ離れたしっかりとしたまぐろの厚みには
上品な寿司飯のお味も良いですが、
こんな感じがぴったりで、又来たくなる「てこね寿司」でした。
もちろん!「まぐろ家」の看板のごとく、まぐろは美味でしたよ!!
“おかげ横丁”の有名店にも1度行き、
伊勢の名物料理として、
1度戴いたら次はもういいかな。って感じでしたが、
「てこね寿司」のイメージを良い意味で覆されました。
セットには、これまた伊勢の名物「伊勢うどん」がついてます。
伊勢うどんって・・・餅感覚なのかな?なんだろう・・・?
きっと、名古屋の山本やの味噌煮込みのようなもので、
理屈抜きで「伊勢うどん」って事なんでしょうね。
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お伊勢さんの初詣に神棚さんのお札を替えに行きました。
今回、参宮入り口の「宇治橋」が、20年に1度の架け替えにあたり、
渡り納めの時期だそうで、2月1日が最終となるそうです。
渡り納め記帳所
私たちも記帳させて頂き、伊勢和紙製の「渡納証」を頂きました。
記帳簿は2月1日に神宮に奉納されるそうです。
今月31日まで受付らしいですよ。
不思議なもので、「神頼み」なんて全く信じる事の無い自分ですが、
それでも毎日我が家の神棚さんに手を合わせ、昨日の無事をお礼します。
宗教や神という域を超えて、
目に見えない何かが存在しているという意識的な日常には、
感謝と謙虚を忘れない精神が芽生えると考える、
宗派も何も持たない我が家のたった一つの習慣です。
「どこかで、誰かが常に見ている。」
日本人の言葉に「お天道さんが見てる」なんて言葉がありましたが、
そんな事に近い思想かもしれませんね。
ご先祖さんが見ている、あの世の父や祖父母が見ている、
そう思いながら、最終的には自分で自分を見る。
自分にとっての忘れてはいけない習慣の一つです。
仮橋から見た、「宇治橋」はいつもは見られない眺めでした。
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お正月から初の日曜日、
午前までの仕事を終えて、昼から京都へ出かけました。
お茶休憩にと言うことで、京都駅スバコ内の『中村藤吉』へ。
ほうじ茶あんみつ
抹茶あんみつ 
これらのスウィーツは、
お好みで最中にあんみつをはさんで頂くそうです。
少し固めの最中の生地が、
最中として頂かなくても、サブレ感覚で頂いても美味ですよ。
店内で出される“ほうじ茶”も香ばしくて美味しいお茶でした。
さすが!!宇治の老舗のお味です。
店内入り口の横では、お茶を始め、飴やチョコなど
中村藤吉の商品を購入するコーナーもあります。

お店で出された“ほうじ茶”はこちらで、
お手ごろ価格で購入できました。

炭を使用したお正月飾りもお茶屋さんらしく、
茶の湯の心が垣間見える趣が、またいいですね。
お勧めの1件です。
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この希望に満ちた喜びの笑顔を持つ牛。。。
誰かが描いた絵でもなければ、
ウッドバーニングでもありません。
なんと、桧の切り口から自然に出ていた“ふし”の柄です。
新年早々、縁起の良いものを見つけたと
大騒ぎの家族は、携帯で写真を撮り、見せびらかしています(笑)。
このふしを見つけた自分の目も凄い!etc...etc...
でも、確かに素晴らしい出来だと思います。
今年は良い年になるかモゥ~?
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ここ何年か、我が家の初詣に北野天満宮も加わった。
今年も4日に京都入りし、
古いお札をお返しし、初詣参りをした。
北野天満宮の牛は有名ですが、
今年は丑年にちなんでか、私が知らなかっただけなのか・・・
実物のミカさん、12才が居た。
ミカさんの直ぐお隣の舞台では、
狂言が演じられ、
あんなに人ごみの中でのんびりとどっしり座っていられるミカさんに、
ただただ感心し、牛らしい牛とでもいうのでしょうか。
牛の鏡!そして、母の鏡でもあるミカさんだった。
こんな時代だからこそ、ミカさんを見習わなくてはいけないですね。
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